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伝説の・・・

イギリスでオビディエンスをする以上、究極の目標はCrufts(クラフツ)でのチャンピオン大会のチケットを
手に入れること。

Cクラスで規定の優勝、入賞を勝ち取り、チャンピオンシップへの出場権を得て、
チャンピオンシップで優勝するとチケットウイナーとなるのだ。

なので、チャンピオンシップは、別名チケット、そしてチャンピオンシップに出れる人をチケットハンドラーと
尊敬の念を持って呼んだりする。

そのチケットを3回手に入れると、その犬はObCH オビディエンスチャンピオンの称号を
与えられる。

Amberslade-Buckaneer-Susanne-Jaffa-Crufts-Ob-Ch-Dog-2010.jpg
Cruftsの晴れ舞台



Cruftsなんて正直、オビディエンスをはじめるまでまったく興味なかったけど、
やっぱ、みなさんものすごく大事にしてるのよ。

Cruftsに出場が決まると、みなさん、衣装を入念に用意して、犬もきちんとグルーミング、
もちろん、事前にヘアサロンへいくのも忘れないし。
励ます会、みたいなパーティとか。
山ほどのカード、贈り物が届いて。

って、ちょっとした英雄になれちゃう。

これは、初めてチケットを勝ち取った人だけじゃなく、

常連さんのトップハンドラーさんだって同じくらい

興奮するイベントらしいのだ。

なので、毎年チャンピオンシップがあるショーは有名なハンドラーも含めて、
みんなぴりぴりしてる。




もちろん、そんな格式のある大会だし、すごい道のりを通ってきた犬とハンドラーだから、
どの人もとても見ごたえがあるのだけど、

でも、犬にとっては、そんな名誉ある場面だなんて関係ないよね。

慣れない大勢の人の前での競技だし、
ハンドラーは緊張しているしで。


Send Awayで全然関係のない場所に走ってしまったり、
セントで立ち往生してしまったりする犬もいるし。

ずっと前のCruftsで、セントでパニックになってしまった犬に
ハンドラーがコマンドを出して助けてあげてたのに、
観客が暖かい拍手をしてたのは、さすがだな、って思ったよ。




そんな中、こちらは、伝説のステイ。 
10分間のハンドラーが視野の外でのダウンステイの時の
出来事なんだけど。
実は私がオビディエンスを始めた時のトレーナー レイチェルの
KO(ケイオー)が2008年にやってくれちゃいました。

KOは3歳そこそこでObCHになったくらいのすごい犬、なんだけど。

600回以上シェアされている、
伝説のシーン。
ほほえましくて思わず笑顔になっちゃう(笑)




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COMMENT - 2

k  2013, 07. 21 [Sun] 21:53

まだ過去の記事全部読めてないのですが、とても興味あります。やはり皆さん、気合入れるんですね。私も競技の服とか帽子とかこだわったりしますよ~。
今年は家庭犬のすべての試験にさっさと合格して、オビに移行するのが目標です。
お気に入りに登録させてもらいますがいいですか?

Edit | Reply | 

みやび  2013, 07. 22 [Mon] 01:58

来てくださってありがとうございます。
競技中の服など、こだわられるんですね。
こっちは、Crufts以外は、みんなぜんぜん
かまってないです。動きやすいのが一番というか。
天候に合わせて。
寒いとスキースーツとか暑いとタンクトップとか。
なので、Cruftsはみんなぜんぜん違う人みたいで
びっくりします。(笑)
登録ありがとうございます。私のほうからも
リンクさせていただいたのですが、いいでしょうか。
今後ともぜひ、よろしくお願いします。

Edit | Reply | 

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