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む~ん

は~週末のショーは、大変でしたわ。

何が大変って、 ハチ、 蜂ですよ。奥さん。
とにかくどこへ行っても Wasp ワスプ ってみんなが言うハチが
うようよで。駐車場でも、ちょっと立ち止まっても ぶ~~~ん・・・って(汗)

辞書で見ると スズメバチ とか書かれてるけど、どうなんだろう。
ミツバチにそっくりな蜂。

な~んか落ち着かないし、刺されている人も続出だし、
車に入ったら出すのも一苦労でね。

そこらに置いてある甘い飲み物とかにもたかってたりして、虫嫌いの私にとっては
とてもとても落ち着かない2日間でしたわ。

ショーのほうは、まあ、3個ロゼットをゲットしたものの
まったく満足できる出来ではなく、
こっちでも、気持ちがいまひとつ盛り上がらず。




こういう時ってさ、つい、
「何で、こんなことやってるんだろう。。。」

なんてつい、

ネガティブになってしまうんだよね。



ふと、隣の車の人(かなりの古株さん)と話していたら、彼女は話しながら
車の陰に隠れるようなしぐさをするのよ。

「今、私の友達が私の犬とリングに入っているのよ~。
隠れてないと犬に見つかると、こっち来ちゃうからね」

っていうから、

何で、自分でワークしないの?

って何気なく聞いたら、

「ファストペース(速足)ができないの。私。心臓が悪くてね」

!!?? わ、それは、ごめんなさい。知らなかったから。

「ううん、いいのよ。 誰も知らないわよ。言ってないもん。
幸い、若いほうの犬は 今のところNoviceとAでファストペースがないけど、
あの犬はBだからファストペースが必要なのよね。

来週、手術するのよ。
ドクターからは 5分5分って言われてる。
いや、命にかかわる手術じゃないから心配しないでね。

うまくいったら、またファストペースができるようになるけど、
だめだったら・・・・あの子のほうはリタイアするしかないわね。
だって、あの子は友達とはトレーニングラウンドしかできない(どうしても集中できない)
から、これ以上続けても意味がないでしょ。」


そっかあ・・・・・・・



なんだろう。複雑だ・・・。


長く続いて、魅力的なオビディエンス界だけど、けっして
すばらしいことばかりじゃなくて、 
悪いところも、ナニコレ って思うところもいっぱいあるし、
彼女はそんなところも全部わかっている上で、
それに、上のクラスで競技そのものが出来ないかもしれないと
思っても、それでも、
オビディエンスを楽しみたいと思っているんだな。

ふぅぅ~ん・・・・・・

そうなのかぁ・・・・・。 
なんか、いろいろ、考えちゃうね・・・・・。




24082015.jpg
手術、うまくいくといいね。(勇希)




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COMMENT - 4

たまあみ  2015, 08. 27 [Thu] 01:08

No title

WASPこっちにも沢山居ます。怖いです。

こちらでも、アジリティーですが、自分が走れなくて他の人に自分の犬と走ってもらう人いますよ。
自分の犬が走っているのをみるのも楽しんでしょうね。
でもね、70歳を超えてから、仔犬を迎える人もいます、まだまだ現役で走るつもりみたいです。まあ、彼女遠隔のハンドリングがすばらしいからなんですけどね。

オビで遠隔操作で、ファーストペースって無理よね。


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yubi  2015, 08. 27 [Thu] 15:10

No title

私もそれでオビレッスンやめたんだよ~。
あの頃の私は速歩なんてできなかったからね。歩くので精一杯。
今は小走りはできるようになったけど、やれる範囲で
色々やろうと努力するのは、まぁいろいろ勉強になりました。
で、ちゃーこはお預けでやってもらってる。
私も一生よくなるものではないけど、その都度できる範囲で、ね。

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みやび  2015, 08. 27 [Thu] 15:22

たまあみさん

Wasp 怖いですよね。
逃げようとするとさらに付きまとうのは勘弁してほしいです。

こちらも70代はごく普通だし80代もいらっしゃいます。
そうかあ、オビディエンスはアジリティより長くできると思ったけど、
遠隔って言う手が!
オビはその点不利だな~。

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みやび  2015, 08. 27 [Thu] 15:32

yubiさん

そうなんですか~。

こちらでも、事故の後体が不自由になってからも杖をついて競技している人や
高齢で同じく杖(競技場ではほぼ電動車いすで移動)をついている人とか
ごく少数ながらいます。

勝負に勝とうと躍起になっている人がほとんどの中で、
勝負ではなく、それでも楽しんでいる人を目の前にして、
「もう、やめちゃいたい」とかうじうじしていた私には
いろいろ複雑でした。

たかがドッグスポーツ、とはいえなかなか奥が深いですよね。

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