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ちょっと深イイ話

土曜日は、カレンDの1日だけのトレーニングコースだった。

今回はハンドラー枠ではなく見学者枠を予約。
だってねえ、いつもマンツーマンのレッスンをしてもらっている私としては
ここで更にハンドラー枠をとってしまうのはなんかあまりにも強欲な気がしたのと
もう一つは、いつも受けているトレーニングを外から冷静に見て更に理解したかった
のが理由。

というかFBに詳細が載ってから上のようなことを考えている間に
どっちみち3−4時間でハンドラー枠は埋まってしまったけどね。(^_^;)

これがマジで正解だった。
じっくり見れて、めちゃくちゃ面白かったよ。

コースのテーマは 「チームワーク」

他の人は殆ど触れない心理的な面からのアプローチについても触れていたことがとても
印象的で興味深かった。

例えば、ほら、不公平なジャッジとか、他の人に意図的に妨害されるとか
リングの状況が理想的ではないとか、私だけではなくほぼ全員が何らかの形で
経験していることについて。

彼女は言うわけ。

「たくさんお金使って、時間使ってトレーニングして、わざわざ遠いところまで
運転してショーに来て ネガティブになって文句言って帰る?」

「文句を言ったり悔しくなったりすることで、何かが変わる?
そんな感情を持っていたら、確実にリングの中で点を失う可能性が高くなるだけよね」

「唯一変えられるのは、自分自身だけ」

だから、そのネガティブを好機と捉えて犬のために、自分のために
胸を張ってリングに入ること。をいろいろな例を上げながら
話してくれた。

実際、リングに入る際にハンドラーをいろいろ妨害してみたり
下手なスチュワードの真似したりして実演して、そんな中でも冷静に
対処することを指導してくれた。

ユーモラスな実演にみんな大笑いして、盛り上がってたりして。(笑)

で、何度も言うのは

「大事なのは 犬。犬がちゃんと実力が発揮できることを最優先!
周りはどうでもいいの
犬と自分のチームワークに集中して。」

そうだよな。
周りの評価とかではなく、

まずは、犬と自分が何ができるか、したいかをはっきりさせて
きっちりトレーニングすること。

そのうえで、犬がそれを
リングの中できちんと出来るような
環境を用意するのは 他の誰でもなく 私の仕事だったんだ Σ(´∀`;)


トレーニングもまだまだの上にそんな大事な仕事も周囲の状況を言い訳にして
放棄していた私って、どうよ。(´・ω・`)


でも不思議なもので、そう気がついたらなんか
トレーニングが楽しくなった。

成長したかな。 ちょっとは。(・∀・)



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