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英国オビディエンス事情

びっくりしたのは、ショーに行くと「60周年記念」とか「50周年記念」
なんていうショーがざらにあること。

すごいよね。歴史を感じるわ。

と、ちょうど、フェイスブックで、差し支えなければ教えて、あなたはいくつ?
というアンケートがあったので、ちょっとご紹介。

30歳未満 25票
31-40歳 41票
41-50歳 74票
51-60歳 75票
61-70歳 63票
70歳以上 11票

改めてすごいなーって思うよ。

41歳から上がすごく多いんだよね。

深刻なのは若い人が少ないこと。

アジリティはまだ少しずつ若い人が入っているけど、
オビディエンスは、あまり入ってこないみたい。

なんか、退屈な競技、って思われているみたい。
そんなことないんだけどね。

それと、大きな特徴は 女性がほとんどで、9割は女性なのだ。
私個人的には、母性と言うかフェミニンな部分がトレーニングには必要なのかな。
とか思う。

ともあれ、高齢化のオビディエンス社会でも、
60代、70代のみなさまも、元気に競技していて、
いいなーって思う反面、

チャンピオンシップで、ファストペース(速いペース)で動機がするからって
棄権しちゃうジョンや、この犬で(子犬を迎えるのは)最後かな、なんて
さびしそうに話すベリルを見ていると、
複雑にもなるよ。

でも、ここ英国ではそうやって伝統をつくってきたんだものね。

そこに、なんか場違いに足を踏みいれちゃった私としては
やっぱ、はじめは差別されても仕方ないかも、ね。
私もみんなも年をとっていく中で、少しずつ伝統の中に溶け込んでいければいいか、
ってちょっと悟ってきたかも。

1970年代や1980年代、ここイギリスの中流家庭中心で
キャラバン(トレーラー)やテントを持ち込んで、
わいわいとショーを楽しんでいた、そんなオビディエンス全盛期も
ちょっと見てみたかった気がするよ。

018 (320x240)
このヨークショーも古い歴史があるらしい。


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