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日課のお散歩

私の住んでいる町は、地方都市のすぐ近くで決して田舎というわけではないけど
さすがイギリス。それでも日本と違って結構緑は多い。

でも、翼と暮らし始めたとき、さすがにお散歩は街中の整備されたきれいな公園しかないかしら、
(ドッグランはあるけど、それ以外はオフリード禁止)と思っていたら、
実は、あったのだ。
車で5-6分のところに大きな森林公園が。

住宅地の真ん中なのに、すごいんだよ。
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まず、駐車場から広い広いグラウンド(隣接した中学校が良く運動したりする。
ここはトレーニングに最適)を通り過ぎると
いくつかの道を選択しながら、大きな湖を見ながら歩いて。

気分によってはそのずっと奥にいくと林みたいな道を歩けるし、
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長く歩きたくないときは近道をして丘のほうに行ったり
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丘からの眺めはすごくいいんだよ。
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イギリスは、高い山がなくて、ほとんどが丘なのだ。

大体林まで含めたコースで一周5-6キロかな。いろいろ寄り道しているともっと歩くときも。
実は、イギリスではフットパスというのがあって、歩こうと思えばどこまででも歩ける道があるのだけど、
それを使えばこの公園からさらに自然の中を何キロも歩いていける。。。らしい。

この公園は炭鉱あとで10年前に整備されて公園として使われているそうで、
とにかく広すぎずアクセスも良くて、いろいろなルートがあってあきないし。
山道が多いので、私にもいい運動。
ってことで、ほぼ定番のお散歩コースになっている。

もちろん、たくさんの人がお散歩にも来てるけど、特に丘のほうや林のほうはそんなに人とすれ違うこともないし。
顔見知りになると、時に立ち話とかも楽しい。

冬は毎日お散歩後にどろどろになったBoysを洗わなくてはいけないのが、少し気が重いけど、ま
それこそどこへお散歩に行っても同じだしね。

こういう点からは、イギリス、犬を飼うのに適してるなーって思うよ。
日本ではなかなかこんなに犬が自由でいられる場所はそんなになかった気がする。
(少なくとも実家の周りにはぜんぜんなかったな。)

ただこの公園では、リコール(呼び戻し?)は必須。
Boysはその点、小さいころからの訓練の甲斐もあってリコールはほぼ完璧なんだけど、自然ならではの問題が。
野生の鹿とかもいて、勇希は見つけるとすごい勢いで追っかけていく困ったちゃんなのだ。
そして姿が消えてかなーり立ってから、どこからともなく帰ってきて必死で走ってくるパターン。
まじで怒って、かなり改善されたけど、今でも本能に逆らえずについ藪の中に突進していっては
私の怒りをかっているのだよ。
ちなみに、翼は、ぼーっと立ってるだけでどこにもいかない。(笑)

帰ってこないと、本当に心配なんだよね。
本能とはいえ、しっかりして欲しいわ。勇希くん。

そうそう、ビーグルとかテリアとか、狩猟本能のある犬も大変みたい。
一度、行方不明の常習犯のビーグルのやんちゃ娘のノーラが大雪の寒い日に走り去ってしまって、
3時間の捜索ののちに、半分凍った沼の真ん中で立ち往生していたのを見つけた飼い主のポーラは
その沼にはいって救出したという話があって。

その沼、昔 翼が草の陰に消えた、と思ったら 思いっきりおなかから下半分真っ黒になって出てきた沼で、
はまっちゃったらすごい沼(というか水溜りというか)なんだけど、
いやー、よくやったなーって感心したよ。

3時間、極寒で暗くなる中の捜索、そして凍りかけたどぶの沼にインなんて。
私ならできないかも。いや、できるのかな。その状況になると。

いや、その前に、そんな馬鹿な状況を作らないよう、勇希に言い聞かせる努力からはじめなきゃ。(笑)

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