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冬のインドアショー

土曜日は久しぶりのショーでした。

wigton1
ステイ準備中

Cクラスのトレーニングラウンドも3回目。
なんか、今回は手ごたえがあったというか、やっとちゃんとできたというか。
さすがに少し慣れてきたかも、という感じ。
ジャッジも以前Aクラスでジャッジしてもらった人で、「(翼は)どんどんよくなってきているわね」
って温かい、優しいお言葉をいただいて気持ちよくリングを出れたよ。

競技の中のDC(ディスタンスコントロール)だけこの冬完成させれば、
来年の春ごろにはトレーニングラウンドじゃなくて、競技ができるかしら、
なんてちょっと希望を持っちゃおうかな。(笑)

ただ、Bクラスは1ラウンドが長い上に、このときは大きいクラスだったから
セント(全員のリング内の競技が終わってから始まるの)を待っている間が長くて。
だんだん寒くなって暗くなって・・・思いっきり待ち疲れしちゃったよ。
以前はAクラスのほうが普通早く終わるから
AクラスのセントからのBセントであまり待っていることを意識したことがなかったけど、
この日は、待ったね。

Bクラスのセントが始まったのが4時半くらい。外なんてすっかり暗くなっちゃって。
でもその時点でもCクラスはまだぜんぜん終わってなくて、
セントの列に疲れて並んでいる私に対して、気合十分でCクラスのリングに入っていく
トップハンドラーさんたちって、すごいなって思ったよ。

たとえばビギナークラスとかだったら、お昼前に終わったりする。
ノビスは・・・大きいクラスだと2時3時ごろとかそれよりも遅くなることはたまにあるけど、
セントがないから競技した後に入賞するかしないかわかった時点でいつでも帰れる。
AとBを競技するようになってから、セントを待って帰るから遅くなっては来たけど、
考えてみるとそれでもCクラスの人たちよりずっと早く帰ってたんだよね。

これからは、極端な場合では朝9時過ぎごろからショーが始まって、午後4時すぎにながーいCクラスのラウンドを
やるだけの集中力が求められる、ってことだな。

たとえ競技は早めにやっておくとしても、午後遅いセントに犬も私も慣れないといけないよね。

ってかんじで、まだまだ学ぶことがたくさん!みたい。まだまだ道は続くんだなー。

ちなみにBクラスの競技はヒールワークが一部乱れたけど、このところぜんぜんだめだったのに比べると
はるかによかった点がいっぱいだったので、うれしかったよ。
この調子で次につなげるぞっ。


待っている間に、いろいろ写真を撮ってきたよ。
wigton2

来年3月のクラフツに見事出場を決めたリンの愛犬Moi(モイ)。かわいいでしょ。
8歳の男の子だよ。

wigton3
人ごみの中でもちゃんと集中できる、賢いパピィのMario(マリオ 通称スーパーマリオくん)はジュリーの愛犬。
まだ1歳未満なんだよね。最近オビディエンスチャンピオンになったおにいちゃんのパトリックに続くんだろうな。


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