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スペシャルクラス

全部のショーにあると言うわけではないけど、
ショーの中には、通常のクラスに加えて、スペシャルクラス、という
クラスもあるので、ご紹介しますね。

これは、通常の2つのクラスに加えてエントリーが可能です。

スペシャルプレビギナー

5-6年前から追加されたかなり新しいクラス。
初心者に対してもっと可能性を広げるためのクラスです。
プレビギナークラスを優勝していない人でKCのペットオビディエンスの
ブロンズクラスを合格している人が対象。

ペットオビディエンスと競技用オビディエンスの中間のような内容。

リードつきのヒールワーク。

ゲートを待たせて通り呼び寄せて、また待たせて閉める。

おもちゃで遊ぶ。

犬のボディチェック

ノビスリコール

一分間のシットかダウンでのステイ

これは入賞すると地区別の予選に出場資格を得て、地区別の予選で
一定以上の入賞をすると(ボーダーコリーとそれ以外での枠あり)
なんと!クラフツの出場権を得ます。

初心者がクラフツに出場できる大きいチャンスなんですよ。

ABC スペシャルクラス

ボーダーコリー以外の犬だけがエントリーできるクラスです。
どのレベルの犬でもエントリー可能。

(実は私はエントリーできないので、よくは見ていないんですけど)
内容は、さまざま。
基本的に通常の競技がベースだけど、その犬のクラスのレベルにあわせた競技で
声かけOKなど楽しく出来るように構成されているみたいです。

こちらも、年間を通して成績によって、ABCファイナルが秋ごろのショーで行われて
最優秀賞を決めているみたいです。

チャリティCクラス

基本的に誰でもエントリー可能ですが、内容はCクラスなので
エントリーする人はほぼCクラスに慣れたハンドラーさんたちです。

これはとにかく、ジャッジの腕の見せ所で、
多くはテーマを決めて、趣向を凝らしたラウンドになります。

たとえば、アロハシャツを羽織って、ビーチボールとか浮き輪を抱えながら、
とか、アフロのかつらとサングラス、とか。

障害物が置かれたり、変な指示があったり。

思わずぷぷぷ。って笑ってしまうようなことをのりのりでやってたりします。

もちろん見物人がいるときは、盛り上がるけど
誰もいないときにリングに入ったりして誰もいなくても
ちゃんとそれをやらなきゃいけないんだよ。

それでも結構楽しそうにみんなやってる。

いつか私もチャレンジしてみたいなって思っているクラスです。


ネットで探したら、究極のこだわったチャリティCの動画を発見。
このハンドラーさんはチケットハンドラーさんで、
技術があるからこそこんなにはじけられるんだろうね。
これは特別こだわっていて、ほとんどはこれほどではないけど、
でも、そうやって楽しくやりながらもちゃんとジャッジされて
順位もつくのよ。

英国のオビディエンス競技への姿勢、こういうところが好きなんだな。




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