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クラフツ 今と昔

最近見つけて面白かったのが、クラフツの昔の動画。

昔はメインのリングで、テレビ実況があって、それからその夜にダイジェストがあって、
オビディエンスがとても華々しかった時期があったことは知っていたけど
もちろん実際見たこともないし(イギリスに住んでいても翼が来る前は全然興味もないから、見る機会もなかったし)
えーそうなんだ。くらいにしか思ったことがなかったの。

第一、現在はテレビ中継はないし、夜にクラフツダイジェストがあってもアジリティとブリードショーしか
放映されない。しかも、数年前からメインのリングではなく端っこの通路の横の細々としたリングだし。
その上、クラフツ公式You Tubeでさえ、実況は皆無で1-2日後にオビディエンスが少しずつアップされる。
そんな扱いの上に、今年から地域別チーム戦はもっと素人受けするよう競技が変更される。とか。
ともかく、どんどん隅に追いやられている、かわいそうな状況だしね。

だから、これを見つけたときは、ほほーって見入ってしまったのよ。
面白いのは、今との違い。
レベルが今のほうが数段高いし、精密さが要求されてるから、
動画を見ていて、えええ?って思うこともたくさん。

まあ、年月が経つほど、もっと上の技術をということで進化していくのはどの分野も同じかな。

あと、ところどころで思うのは、派閥とかドッグクラブとかの影響が強そう。かな。
まあ以前は、所属しているドッグクラブ以外でのトレーニングとかはタブーだったらしいから、
今みたいにいろいろな人とトレーニングできる恵まれた状況ではなかったからね。

とか、今よりずっと「見せる」要素が強そう。(今は完璧にやっている側の楽しみ、みたいな感じかな)

そして、Mary Rayがほとんどの年にいる!(すごいね。笑)

Mary Rayだけでなく、知っている人の若いころがたくさん見れるのもおもしろい。
古株の人で、偉いんだろうな、とか思ってた人が実際チャンピオンシップで競技しているところを見ると、
やっぱ、すごい人だったんだーとか、そういう意味でも興味深い。

それにしても、一人ひとりのハンドラーや犬の紹介や競技の解説とか、今では考えられない。
贅沢な時代だったんだな。

当時の服装とかも面白いし、こうやって歴史を重ねてきたってすごいよね。
現在はすごく競技人口も減って、KCからの待遇もよくなくて
衰退の一途をたどっているのが、それが時代の流れとはいえ、ちょっとさびしい気もするよね。





1984年



1992年 
少し現在のスタイルになりつつあるころ。


2002年 
このころには、今のヒールワークスタイルにずいぶん近いかな。


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