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いい調子☆

土曜日にショーに行ってきたよ。
これがねー。金曜日の夜に雪とかいろいろ大変な天候だったから、
こりゃ、行けないかな、とか思ったら、当日の朝、珍しくいいお天気でね。

調子に乗って200km運転して行ったら、午後から嵐の天候になっちゃって。
Cセントを終わった5時から帰ったら、もーーーー暗いのと雨で前は見えないし、
風で車が吹き飛ぶかと思う位だし、そんな中を山道を越えて通常より1時間余計にかかって、
8時半に家にたどり着いたときは、心からほっとしたよ。

そこから全身が筋肉痛。。。どんだけ力入れてたんだろうね。ははは。

イギリスは高い山はないんだけど、丘が多くて、天候がとても変わりやすいから、
特に東西を横断するルートのときは要注意なんだよね。

でーも!ショー自体は行った甲斐があったから、文句は言えないかな。

Cクラスの3番目にあたっていたのだけど、ちょっと試しに、
トレーニングラウンドではなく、まともに競技しちゃったのよ。
ま、いつでもトレーニングラウンドに切り替えればいいか、位の気持ちで。

そうしたら、それがさ、いやー、びっくり。
すべて、何とかこなして、やり遂げちゃいましたのだ。
リトリーブが、ボディスポンジ(ナイロンタオルでできたボール形の)に
カーペットの切れ端を結んだなんとも手の込んだものだったので、
それをぶんぶん振り回した分の減点はあったにしても、それ以外は
初めてのDC(ディスタンスコントロール)もこなして、ヒールワークなんて
今までで一番の出来!!!

終わったときに、しばらく動けなかったくらいどきどきしたけど、
大満足のラウンドでした。

その上夕方セントをやったとき、ジャッジが来て
「あなた、朝すごくいいラウンドしたのは自覚してるわよね。
ものすごく上達しててびっくりしたわよ。何かトレーニング方法とかトレーナー、変えたりしたのかしら?」
って聞かれちゃった。(嬉)

ただ、スコアはそれでもヒールワークの減点11で、その日のスコアで言えば、
減点6-8とかの人でないと、優勝にかかわれてなかったんだよね。
結局合計失点16で 8位か9位だったと思う。(30数人中)
(ちなみに通常6位までが入賞で、ロゼットとカードをいただけます)

もちろん上の人はクラフツ出場者ばかりで、
「現時点」での私のベストのヒールワークではまだ
太刀打ちできないみたい。

でも、でもですよ。やはり初めてでこの点数は、ものすごい快挙といっていいと思っちゃうね。
トレーナーのリンダにも「つい最近までCクラスに上がれるわけがないとか言っていた人が、初めて競技したCで
入賞できなかったって文句言うかね」って大笑いされたしね。

勇希もひげダンス作戦でがんばってくれちゃって、再度荒削りながらも
無事競技できたよ。Aクラスではちょっとナーバスで立ち止まっちゃったけど、どんまい!

ノビスでジャッジのデイビッドに「今日のハンドリングが今までで一番よかった。自信を持ってやってた」って言われちゃった。
彼のリングで今まで何回入賞してもそんなこと言われたことないのに。
ダンスのふり、とはいえ、のりのりなのが自信に見えただけ、なんだろうけどね。(笑)
で、そのノビスで3位に入賞したよ。

そのディビッドのショーレポートがこれ

3rd. みやび's W/S "勇希".
One of the best rounds of heelwork
I've ever seen this pair work,
very together and looking the team they are becoming now.
You've got the rest of the season ahead, go for it.

ちなみに、翼君はBクラスでは集中を欠き、ちぐはぐなヒールワークしちゃった。
で、5位。もちろん入賞はうれしいけど、もし朝のCクラスでのヒールワークをここでしてくれたら
ものすごくいい結果かもしれなかったのにね。
ま、こういうもんだよね(笑)





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COMMENT - 7

yubi  2014, 02. 05 [Wed] 11:00

おめでとうおめでとう!!
なんかジャッジの人の言葉がうれしいね。
ずっと見てきたよって感じで。そして宝物みたいなレポートの言葉だね。
私だったら、そんな風にジャッジから言われたら抱きついちゃうかも。
ミカ君とのアジは苦労の山だから。
そしてホープのチャンドラは全く結果出さないし。
でもいつか気持ちのいい日が来ると信じてるさ~

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みやび  2014, 02. 05 [Wed] 18:32

yubiさん
ありがとうございます!
そうなんですよ。とてもうれしい言葉でしたー。Cクラスでもやっていけるという自信になりましたね。

そして、勇希、去年は同じ会場で壁に近づくのを拒否して競技できない状態だったから、余計うれしいです。
まあ、ここからがやっとスタートなのでさらに道は続きますけどね。

ミカ君とチャンドラちゃん、そうなんですかー。
お気持ちすごくわかります。
でーも!結果が出る日、きっと来ますよ。
その日が早く来ますよう、Boysともどもイギリスからも応援してます。

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k  2014, 02. 07 [Fri] 15:51

やりましたね!!おめでとうとお疲れ様。
そうそう、一段ずつ階段を上がれば、いつかはてっぺんに到達するしね。コツコツと!!
見てみた~いです。
私が今ぶち当たってるのは、伏せ、のスピード。動画を拝見すると、みなさん、遠隔でも伏せや立止、もちろん座れも、パンパ~~ンと気持ちよく一発で動いてる。どうやれば、速くなるの~~~??
ちなみに今月は23日が競技会。4月の本部までにはポーンと無駄なくスピーディーに伏せさせたいけど、みやびさん、ご教授を。

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みやび  2014, 02. 08 [Sat] 07:08

kさん

ありがとうございますー。コツコツ、でも結果が出ないときはついくじけそうになるんですよねー。(汗)

伏せのスピード、私も翼でなかなか苦労してますよ。
こちらでは、経験者はパピィ時代にまずDC(ディスタンスコントロール)から始めるくらいですからね。
おかげで、勇希は反応が早いんですけど、翼はなかなか遅いので、Cクラスがまともにできる日が来るなんて信じられなかったくらいです。
だからこのショーで初めてのDCで失点わずかの0.5点に涙でそうになりましたよ。(笑)

早くするのは、いろいろありますけど、遊びながらというのが一番ポピュラーでしょうか。
引っ張り合いっこの合間に「ダウン!」っていれて、間髪入れずにほめてまた遊びだしてを繰り返す、とか
犬がだーって走っているときに、ダウン!とか
あとは向き合ってどんどん前に歩いて犬を後ろ二後ずさりさせながら、シット、ダウン、スタンドをさせつつ歩いていくとか。
そんな感じで自然に遊びや動きの中にポジションを取り入れていくほうが、フォーマルにポジションを練習するより犬の体の緊張が解けるみたいです。

こちらでは、そんな感じでしょうか。
お役に立てましたら幸いです。

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k  2014, 02. 08 [Sat] 08:58

色々、ありがとうございます。
DCって遠隔のことかな?
そっか、パピーのうちに遠隔を教えてしまうんですね。ふむふむ。
引っ張りっこの途中でのダウン、やってみます。テンションMAXで出来るか不安だけど。
私は、伏せ、のふで背中を押したり、ボールを目の前で下げたり・・・試行錯誤。
でもなかなか速くならない。みやびさん、ありがとう。早速試してみますね。目からウロコだわ~~~。

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みやび  2014, 02. 09 [Sun] 05:04

kさん
そう、DCは遠隔です。Puppyのころから、ダウン、シット、バック(こちらでは、スタンドというと前に動く
ことが多いから、たくさんの人が立つのはバックと
教えてます。)

引っ張りっこについては、テンションがあがるころとかMaxでダウンさせるんですよ。(はじめはダウンが遅くても、大丈夫)
で、すぐ、ご褒美(より遊ぶ)。
犬に「あ、ダウンしたらもっと遊んでくれる」と
思わせたいんです。すると、理論的にはすばやくダウンするメリットが発生して、犬からすると「早くダウンするから、あそぼ、あそぼ」っていうわけです。それを繰り返すと、ダウンも遊びの中に組み込まれて、いいイメージになるから、遊びなしでもダウンを喜んですばやくやっちゃう。ということを狙ってます。
あと、Toyに集中しすぎて固まっちゃう場合はトリーツですかね。ダウンした瞬間に犬の後ろに投げる!で走って戻ってきている途中に「ダウン」で、また後ろに投げる!これも犬には「トリーツ」と「追いかける」魅力があって、「ダウン」がとても楽しくなる、という方法です。

って、ともかく、忍耐が必要だし私もまだまだ翼のスピードアップをがんばらなきゃいけないんですよ。
一緒にがんばりましょー。

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みやび  2014, 02. 09 [Sun] 06:10

kさん
あ、前の記事、1行目が一部消えちゃってます。
Puppyのころからダウン。シット。バック。 のコマンドを遠隔ではなくまず近くで遊びながら覚えさせます。
って書きたかったんです。

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