スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ようやく決心

2904142
ケッシーン!!


前回のショーから考えて、とうとう決心したよ。

「しばらく競技はお休みする」

だってねえ、万に一つの可能性を夢見て毎回ギャンブルみたいにリングに入るのは
もう、いい加減うんざりしてたもんね。
もちろん、万に一つが起これば、すごくいい結果が見えるのは分かるけど、
どー考えても賢いやり方じゃない!って
ずっと思っていたのに、出来なかったのよね。

幸いトレーニングラウンドがあるんだから、
これからしばらくショーでトレーニングラウンドをやり続けようと思って。

勝ち負けに参加できないトレーニングラウンドをやりに
遠くまで遠征したりするのは、おもしろくない、って思ってたのだけど、
でも、今までのやり方ではもっと面白くない!(笑)

それに、翼はCクラスで勝つためにはもっともっと正確さも必要だし、
今が時間的にも、一時的にトレーニングラウンドに戻して正確さを養ういいチャンスになるしね。

それにしてもこの決心、何でもっと早く出来なかったかね。
ばかだね~ 自分。(笑)

はぁ~。そう決めたら、気が楽になった。
気楽にショーに行きまくって、楽しんでくるね。



こちらは、珍しい1943年のシープドッグトライアルチャンピオントレーナーの動画だよ。
ぜんぜん今と変わらないのが不思議な感じ。
パピィちゃんたちが、かわいすぎる!でしょ。




スポンサーサイト

COMMENT - 8

たまあみ  2014, 05. 07 [Wed] 06:42

トレーニングラウンドって、タイトルがかかっているのと同じリングでできるんですね。
事前に、トレーニングラウンドします、と申告しておけばいいんですか?

ボイジーでは、あんまりオビの競技会がないんですよ。
アイダホのほかの地域のほうがあるかも。
オビをしている人たちはモチベーションを保つのに苦労するみたいです。

Edit | Reply | 

みやび  2014, 05. 08 [Thu] 00:21

たまあみさん

トレーニングラウンド、そうなんです。
自分が競技をするときに事前にトレーニングラウンドしていいですか?ってジャッジに申告してもいいし、
途中でトレーニングラウンドに切り替えてもいいです。
Toyをリング内に持ち込めます(おやつはダメですけど)し、本番の状況で練習できるすごく
お得な方法です。
もちろん、ジャッジの許可が必要で、ジャッジによっては「ダメ」って言う人もごくたまにいるんですけど、
9割以上のほとんどのジャッジは許可してくれます。
上のクラス、特にCクラスとかは半分以上がトレーニングラウンド、ということも少なくないです。

やはりアメリカではオビディエンス、あまり一般化していないんですね。
アメリカの気風には合わないかもしれないです。(サッカーみたいに(笑)
逆にこちらはディスクドッグ、皆無ですよ。お国柄、なんでしょうね。

Edit | Reply | 

たまあみ  2014, 05. 10 [Sat] 00:20

また来ました。
ボイジーで、オビやっている人の数、少なくないと思うんですよね。
アジをしている多くの人は、オビもしてるし(競技会にでたりしなくても)。
一般の人(?)には、オビのほうが認知度高いはず。
アジやってます、と言っても「ハア~?」の反応多いもの。

ボイジーのAKCクラブの方たちが情熱が無いだけと思います。
アジのクラブの人たちの方がパワーがあるのかも。
お隣の市とか、ちょっと5-6時間ドライブしたところにあるクラブのほうが活動が盛んかな。

アメリカ全部で見たら、どうなんだろう。
イギリスは、論外で盛んですものね。

アイダホでは、ドッグスポーツはまだまだマイナーです。
ディスクも少ないな。
アメリカでは、いろんなことはまず東海岸と西海岸から始まって、その後東からじわじわと西へ伝わってきます。犬関係もそう。
よって、アイダホ州なんて最後のほうです。

Edit | Reply | 

みやび  2014, 05. 10 [Sat] 22:05

たまあみさん

いらしていただけてうれしいです。v-238

ああ、そうだった。アメリカの広さをすっかり忘れてました。
めちゃくちゃ広いですものね。確かに、犬のスポーツが盛んな場所とそうでない場所があるのも
納得です。
5-6時間ドライブ。。。って(大汗)そんなことしたらイギリスの国半分、軽く縦断できちゃいます。(笑)

とはいえ、イギリスも’盛ん’とはいえないかも。
こちらでもアジリティのほうが勢いがあるにはあるのですが、それでも
一般的には(たとえ犬のオーナーでも) はあ?って言われることが多いくらいなんですよ。
まあ、こちらの人はいい感じに個人主義で他人に興味がないから、
どんなスポーツであれなんであれ、自分が興味あることしか知らないですけどね。(笑)

ところで、アメリカでオビディエンスやっている人、ってもしかしたらペットオビディエンスも
多いんじゃないでしょうか。こちらもペットオビディエンスは競技のオビディエンスとはぜんぜん違って
るんですが、こちらが一般的なオビディエンスとして浸透してます。(先ほど記事にしちゃいました。)
アメリカにも、ペットオビディエンスのテストとかあるのでしょうか。


Edit | Reply | 

-  2014, 05. 27 [Tue] 11:45

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

Edit | Reply | 

みやび  2014, 05. 28 [Wed] 06:40

鍵コメさん

ありがとうございます。
やっぱり・・・そうですよね。

今はまだなーんにも変わらない気がして、なんか面白くなかったんですけど
でもそれでも続けてみる勇気が出ました。
やれる限りがんばってみます!

Edit | Reply | 

k  2014, 06. 06 [Fri] 15:27

可愛い

お久しぶりです!!みやびさんも色々苦戦してますね。私も。
1943年って第二次世界大戦の頃でしょ。そんな頃でも、イギリスでは当たり前だけどシープドッグやってたんですね。もっともボーダーの歴史はもっと前なのでしょうけど。
ところで、上記のコメントのお友達、ボイジーにお住まいなんですね。私の学生時代の親友も、アメリカ人と結婚して、ボイジーに住んでいます。彼女は犬ではなくオウムを可愛がってるけど。

Edit | Reply | 

みやび  2014, 06. 08 [Sun] 05:41

kさん

お久しぶりです。
そうなんです。実は1943年よりもっと前のシープドッグ競技会の映像も
あったんですよ。イギリスの犬スポーツの歴史はやはりすごいです。

kさんもブログで拝見させていただいたんですけど練習量、すごいですね。
大きな大会が近いのでしょうか。がんばってくださいね。

Edit | Reply | 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。