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ペットオビディエンス その2

というわけで、ずいぶん間が空いてしまいましたが、
その2です。

ちなみに、競技用オビディエンスをやっている人たちは、こちらのペットオビディエンス
ほぼ興味がないんじゃないかな。
私も一応勇希はブロンズ、翼はシルバーまで持っていて、トレーナーのリンダに
いついつゴールドのテストをやるからやりたくなったらおいで、っていわれているけど
なんかつい、パスしてしまうのだ。

で、そんなシルバー、ゴールドの内容は次のとおりです。

シルバー

1 犬と遊ぶこと。
2 実際に屋外で道路(歩道)を歩く。きちんとコントロールされたマナーで歩けるか。
 道を渡るときの一旦停止やターンなど。
3 ハンドラーとの再合流 リードつきで歩いて、一旦リードをはずし
 10歩くらい歩いて犬を呼び寄せる。合流したらリードをつける。
4 ひとつのポジション(ダウンでもシットでも可)で2分間のステイ。ハンドラーは視野の中にいる。
5 車の乗り降り 興奮したり嫌がることなく車への乗り降りができるか。
6 気が散る状態から脱出(というか呼び戻しというか)できるか。
リードつきで、人や犬がいる場所へ歩いていき、そこでリードをはずしてそこから離れながら
犬を呼ぶ。犬は遅れることなしにハンドラーの元に行かなくてはならない。
7 挨拶のコントロール 試験官が挨拶をする際、飛び上がったりしてはならない。
8 フードマナー 食べ物があると認識していても、きちんと自制できる(飛びついたり盗もうとしたりしない)
9 他人による(獣医などでの検査を想定して)ヘルスチェック
10 責任とケア 簡単な口頭での質問に答える(ブロンズより少し難しくなるけど、常識問題)

ゴールド

1 屋外で道路を歩く きちんとハンドラーの横について歩けるか。
2 ハンドラーの横に戻る  犬を残して10歩くらい前に進み犬を呼ぶ。犬はハンドラーの元へ戻りそのまま横に付いて
  歩く。
3 リードなしでハンドラーの横に付いて歩く。少なくとも40歩以上。
4 視野の中と外での2分間のダウンステイ その間30秒ハンドラーは犬の視野の外に出る(隠れる)ことを指示される。
5 ベッドへ行かせる ブランケットやベッドを使い、ハンドラーはそこから10歩ほど離れて犬にベッドへ行くよう指示して
  そこでダウンさせる。
6 犬をストップさせる。 (緊急時には犬を即座にストップさせることが必要なことから)
 10歩くらい離れて、犬を指示された場所で止める(どんなポジションでもOK)
7 ハンドラーが離れてもリラックスしていられるか。 犬を2メートルくらいのリードでつなぐか、部屋に残しハンドラーはその場を離れる。2-5分くらい。
8 フードマナー 食べる前の「待て」 3-5秒ができるか。
9 他人によるヘルスチェック
10 責任とケア 口頭での問題に答える。

どうでしょ。きっと日本ではゴールドまでぜんぜん問題なーい!という人も多いのでは。
こちらでも結構な合格率(ステイだけは結構失敗しがちでこれで不合格になることが多いみたい)
ですよ。こうやってやる気を出させてハンドラーを教育するのが目的なんでしょうね。きっと。




newbed
全然関係ないけど、セールで買ってみたベッドを早速試すBoysたち
結局たま~にしか使ってくれず、ただ部屋が狭くなっただけになっちゃったよ。
 


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